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道路特会は、なんでもあり?

下記の記事ですが、納得できません。

税金の使い方間違っています。

読むたびにイライラします。

本当になんとかせんかい!

日刊ゲンダイより  【2008年3月27日掲載】

道路役人子育てにも流用?

ガソリン税を原資とする道路特会(道路整備特別会計)で、国交省の2割の職員の人件費が賄われ、子育てにも使われていた。その総額は、道路特会をつくった1958年度から06年度までの49年間で、ゆうに約2兆3400億円にも上る。

 毎日新聞の調べによると、約4万人の国交省職員のうち地方整備局や国道事務所などで道路整備に携わる職員約8000人の人件費が道路特会から支出され、06年度は約680億円に達した。  内訳は、職員の基本給約320億円、諸手当約150億円、超過勤務手当約58億円、退職手当約34億円などのほか、「児童手当」約2億5000万円も含まれている。

 道路特会の人件費流用は旧建設省時代の58年度に始まった。最初はコソコソと11億円程度を使っていたが、だんだんと大っぴらに使うようになった。66年度には休職者の給与支給、71年度には児童手当も加わり、ピークの97年度には約800億円にまで膨らんだ。こうした流用について国交省は「法律上問題はない」とシレッとした態度だ。

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