思いつくままに。さいご
2007年12月医療施設動態調査 歯科診療所438増 (ネット新聞より抜粋)
厚生労働省の医療施設動態調査2007年12月末概数。
病院はこの1年で76減少、8844病院。
診療所は711増加して9万9571施設。診療所の増加がこのまま続けば,今年中に10万を超える.
病院は,個人の減少が最大で,68減少の520病院.
国(その他)と都道府県がそれぞれ13減,市町村が11減,公益法人が6減,厚生連と健保組合および連合会がそれぞれ2減,国立大学法人と独法労働者健康福祉機構が1減。
医療法人は18増加して5703病院.全病院の64.5%を占める.
会社も14増加して69病院.医療生協とその他の法人がそれぞれ3増,済生会が2増,学校法人が1増.
一般診療所は,医療法人が1960と最も増加して3万4480施設.診療所全体の34.6%を占める.
社会福祉法人も261の増加で6767施設.
歯科診療所は438増加して6万7879施設となった.個人は108減少して5万7206施設,医療法人は545増加して1万14施設.
いったい、どこまで増えるのでしょうか。
医療機関が増えても医療費は、国の政策でこれ以上増えません。
増えるどころか、いかに抑えようかと検討しております。
医療機関が増えれば一件あたりの医療収入も減ります。
過剰後は、医療機関の自然淘汰(厚生省の思惑通り)が続くでしょう。
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