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2008年1月

思いつくままに。その二

新聞より

東京都教育委員会による都立学校への「日の丸・君が代」強制に反対して裁判で争っている教職員、元教職員と支援者、弁護団らは二十八日、都教委に、今年の卒業式・入学式での強制をやめるよう求める要請をしました。

 要請したのは「日の丸・君が代」強制反対・予防訴訟をすすめる会など五団体と各裁判の原告団・弁護団です。

 要請では、「教職員に国歌斉唱、ピアノ伴奏の義務はない」とした二〇〇六年九月の東京地裁判決後も都教委が強制と処分を続けていることを批判。卒業式・入学式などでの「日の丸・君が代」を強制した「10・23通達」とこれに基づく処分の撤回、今後、教職員に「君が代」の起立斉唱を命じる職務命令を出さないこと、東京地裁判決を受け入れ控訴を取り下げることなどを求めました。

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思いつくままに。その一

今夜、テレビを見ていたらドイツの風景が映し出されBGMとして、ベートーベンの交響曲第九番が流れていた。
その中で、CD(コンパクトディスク)の収録時間のことが説明された。
「あ~そうなんや~、ふ~ん」考えながら思い出した。
CDが出た当時この話を聞いたことがあった。
恥ずかしい話だが、この記憶が完全に頭の中に埋もれていた。
思い出させてくれた放送に改めて感謝したい。
他にも、時々過去の記憶を掘り出してくれることがある。
これも、老化の足音なのだろうか?
あー、いや。
あまり気にせず、脳の引き出しを再整理しよう。

・・・・・ウィキペディアより・・・・・

CDの最大収録時間(約74分)が決まったいきさつについて、開発元のソニーによれば以下の通りである。

開発の過程で、カセットテープの対角線と同じでDINに適合する11.5センチ(約60分)を主張するフィリップスに対し、当時ソニー副社長で声楽家出身の大賀典雄が「オペラ一幕分、あるいはベートーベンの第九が収まる収録時間」(12cm,75分)を主張して、調査した結果クラシック音楽の95%が75分あれば1枚に収められることから、それを押し通した(ソニー社史より。[1])。
その他、カラヤンが絡んでいるという話も流布している。

開発当時、指揮者カラヤンが「ベートーベンの交響曲第九番を収録できるように」と提言した。指揮者によって演奏時間は変わるが、1951年にライブ録音されたフルトヴェングラー指揮の交響曲第九番は歴史に残る名演奏とされ、演奏時間も長い(およそ74分)ことから、この演奏がコンパクトディスクの規格になったといわれる。

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振り返れば。その一

平成3年5月に開業して、気がつけば17年過ぎてしまった。

当時、妻と子供一人(三歳)の三人家族。

自宅から自転車で十分くらいの時間の距離に職場(事務所)を探すことができた。

もちろん、通勤は自転車である。

極力出費は、抑えたかった。

開業当時職場は、一人でのスタートだった。

これといって仕事(得意先)のあてもなく、始めたけれども今考えるとちょっと恐ろしい。

なんと、計画性の無い行動だろうか。

今思えば、当時妻は不思議と何も言わなっかた。

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最近考える。

ここ最近、と言っても四、五年の話だけれども来院患者数が少なくなってるようだ。

それも外部の人間である私が感じる・・・。

医院により、その差に若干の片寄りはあるでしょうが。

現場は、それをより感じているはずである。

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とりあえず・・。

連絡帳からはじめます・・。

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